Nefer ネフェール For Your Beauty

フリーダイアル

  • はじめての方へ
九州・沖縄・北海道/15,000円(税別)以上で送料無料
その他の地域/10,000円(税別)以上で無料

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

■2018年秋号
 皮脂膜は乾燥対策のかなめ!

これから秋冬に向けて、乾燥肌や敏感肌の方は悩み多い季節ですね。肌トラブルのキーポイントは皮脂膜です。皮脂と汗が乳化されてできるこのバリア機能が弱まってしまうと、肌本来の働きが弱まり、肌トラブルを起こしやすくなってしまうのです。皮脂は油膜を形成して水分をキープし、皮膚を守っています。また、潤い効果だけでなく細菌の侵入を防いだり、紫外線を防止する等あらゆる機能があって重要な免疫となります。

ここで重要なのが肌の常在菌です。世の中では抗菌、抗菌ともてはやされる傾向がありますが、それは弱い肌を作るようなものです。夏に流行る抗菌汗ふきシートなんてもちろん良くないです。菌というと不潔なイメージがありますが、実はとても重要な存在。代表的なのは、表皮ブドウ球菌でなんと1平方cmあたり2万個も!常在菌は、腸内フローラと同じで菌類のバランスが崩れたときに肌トラブルに発展します。表皮ブドウ球菌は肌のバリア機能を保つ役割があるのですが、良くない洗顔やピーリングなどで減ってしまいます。また、乾燥すると表皮ブドウ球菌が棲みにくくなります。肌が弱い人ほどこの常在菌が少ないのです。

乾燥肌になったり過敏になったりバリア機能が低下する要因の多くは、クレンジング剤や洗顔料や洗い方にあります。必要な皮脂も肌を守る常在菌も、根こそぎ取り去ってしまう油分や強力な界面活性剤が配合されたものを使うことや、クレンジングの後に洗顔フォームや石鹸で洗うダブル洗顔はなるべく控えましょう。その点、パトラのアミノクレンジングなら大切な皮脂を過剰に取らないので朝洗顔に使うのは理想的です。または、素洗いでОKです。就寝中の汚れは汗とホコリぐらいですから水洗いでも充分でしょう。自ら皮脂を分泌させるのがパトラやピュールビオなのですが、いくら優れた化粧品を使っても肌へのいたわりが足りないと効果が発揮されません。クレンジングなどのすすぎに使うのはぬるま湯でなく、32度以下のお水にしましょう!肌をこするのもNGです。それだけで乾燥肌は良くなります。

皮膚というのは、本当によくできていています。皮膚は人体で最大の臓器。ぜひ大切にしてください。老化に向かってまっしぐらにならないよう、肌をいたわるスキンケアをして健康的な肌を保ってくださいね!

ネフェール代表 幸ノ美このみ

■2018年夏号
 ミトコンドリアを増やして美しく!

私はメイク、美肌づくりを生業にして健康オタクとも自称しているので、そのイメージからすると肌のお手入れを入念にし、規則正しい生活をして、体に良いものばかり摂っていて、とても健康的なライフスタイルなのだろうと思われることも多く。。。しかしながら実は面倒臭がり屋で、不摂生もいっぱいしているし、歳を考えずに無茶もするし、とても女性の見本とはいえないのが正直なところです。だからこそ、そのマイナス部分を埋めるように体に良いことをしないととんでもない事になる訳ですね。わかっちゃいるけどなかなか実践できない、というのはよくあることですが、特に意識したいのが「食べ過ぎないこと」。食いしん坊なのでどうも腹八分におさえられない・・・永遠のテーマかも知れません。でも、毎日小食にすることはできなくても、たまにでいいプチ断食ならできます。

ミトコンドリアをご存じですか?アンチエイジングの要です。人体のすべての細胞にあるミトコンドリアを増強させることが老化予防、若々しく元気でいられる秘訣。そのミトコンドリアを減らして老朽化させる大きな原因となるのが「食べ過ぎ」と「運動不足」なのです。ミトコンドリアを増やすには、総摂取カロリーを減らすよりも空腹感をもたらすことが良いとのこと。お腹がすいてもいないのに食べるのは避けて、週に1〜2回夕食などを抜く。これならできそうではありませんか?空腹になると体がもっとエネルギーを作ろうとして、ミトコンドリアを増やすそうです。

運動不足について言えば、有酸素運動をやり過ぎると活性酸素がたくさん発生してしまうので、そこまでの運動でなくても、時々姿勢を正すことを意識するなど、ちょっとしたことを心がけるといいですよね。ミトコンドリアは背筋と太ももに多くあるので、そこを意識するのです。例えば座っている時に1分だけ背筋を伸ばすとか、両膝の間にハンカチをはさんでおくとか。まあ太ももを鍛えるのはスクワットが最適でしょうけど。私はバランスボールが好きなのですが、大きいのでスペースをとりそうでなかなか買う勇気がありません。。。今後も食事と運動を美容のテーマに据えて、エイジングケアに励みたいと思います。楽しい不摂生をするために!?(笑)

ネフェール代表 幸ノ美このみ

■2018年春号
 舌を上げれば、女もアガる!

今号から「conomi通信」はリニューアルしました!このコラムが裏表紙からここに移動したので、いつも私のコラムを楽しみに真っ先に読んでくださる方は、一瞬「なくなった!」と思われたことでしょう。今まで1ページだったお知らせコーナーは見開き2ページに拡大され、のびのびとしました♪毎回、コラムは文字数を無理やり減らして全て出せなかったので嬉しいです。イベント案内も詳しくご案内できるようになりました。カタログページも変わったのでぜひご覧くださいね。

さて、私は毎日お風呂に浸かりながらいろいろな事をやっていて忙しいのですが(笑)そのひとつに、昨年からハマっている事があります。それは舌のケアです。鍛えているのです。得意のマニアックな健康オタッキー話ですが(^ ^ゞ。。。舌は食べる、飲む、話すためだけの器官ではないのですね。全身運動や姿勢、呼吸などの決定的役割を果たしているようです。そういえば舌の色や形、質感、舌苔などは疾患や精神面を表します。舌って深いです。

あなたの舌先はいつもどこにありますか?舌が沈下していませんか?これ重要。上の歯の裏側の歯茎についているのが正常です。本来は舌先だけでなく、奥の舌根あたりまでペッタリ上顎についているのがベスト。二重顎や顎がたるんでいる人、舌の筋力が衰えている人はほぼこれができません。舌の位置のズレは、歯並びの悪さ、歯ぎしり、噛みしめ、イビキ、視力の低下、免疫の低下、姿勢の悪さ、顔のたるみ、子宮など内臓の下垂・機能低下など様々なことに影響しているといいます。驚きですよね!

そこで、「舌はがし」「舌あげ」「唇はがし」というセルフケアがあります。聞きなれない言葉だと思いますが・・・落ちている舌を指で押し上げるマッサージ、上顎全体にぴったりつくように上げる筋トレ、唇と歯茎の間を指で広げるマッサージなどです。昨年、ほうれい線の解消やリフトアップ効果にもイイ!と聞いて継続してやっていたのですが、私の場合、仕事上新しい商品を試すことになると他の事をやめないとどちらの効果かわからないので、中断せざるを得ないのです。ピュールビオワンや飲むコラーゲンの新発売でも然りで。やっとまた舌はがしなどを再スタートしています♪
ぜひあなたも美と健康に向けて、カラダが喜ぶ舌はがし、舌あげを〜!!

ネフェール代表 幸ノ美このみ





このページのトップへ

 
株式会社ネフェール
サロン/自由が丘駅より徒歩5分
フリーダイアル フリーダイアル 0120−108−202
10:00〜18:00頃 定休日/火・日・祝日
Copyright © Nefer All Rights Reserved.